平成24年6月 森ビル五番館に 癒しの泉「めだかの学校」が開校しました! 
森ビルでは「自然や緑」をテーマとしてより良い住環境の提供に力を入れています。
この度、「市ヶ尾森ビル五番館(市ヶ尾町1065-5)」の西側に 
癒しの泉「めだかの学校」 を開校しました。
自然がどんどん失われていく中、昔は当たり前だった自然のせせらぎを少しでもよみがえらせたいと思い、昨年の夏から当ビルの受水槽跡地に池の設置工事をしてきました。
今年の1月にめだか100匹を放しましたが、半年で残りは5匹ほどに減ってしまいました。やはり自然を再現するのは難しいと関係者で話をしながら半ばあきらめかけていたところ、6月の上旬にめだかのこども達が沢山生まれました。
今、池の中では糸のようなめだかの1年生から少し大きくなった6年生まで池の中はめだかのこども達でいっぱいです。
前々から準備をしていたコーナーの看板もめだかの数が減ってしまったので設置できませんでしたが、ここでようやく取り付けることが出来ました。

駅のすぐそばですから是非ともお立ち寄りください。
入居中のみなさんにも通りを歩く近隣のみなさんにもこの場所で心を癒していただければ幸いです。


また、最後に、めだか達が無事成長し、次の世代へつながってくれることを管理者として切に願います。
みなさまにも温かい目で見守っていただけたら管理者として非常に励みになります。


「めだかの学校」と「めだかの学校の看板」

「新鮮な水に集まるめだか」
上部のパイプから1回15分、1日に3回池に
新鮮な湧き水を補水しています。


池の水は池の中に沈めた取水口からポンプで吸い上げられ
フィルターを通り滝口から池に流(循環)しています。
自然に感謝!!
「めだかの学校」の水は市ヶ尾の地で自然に搾られた湧き水を
建物地下で貯水し、その水をポンプで1日3回池に送ります。


池の奥の花壇はアイビーでおおわれ、春には夏みかんの木が
新鮮な実を付けます。
夜間は夏みかんの木をライトアップ!
滝口のついた枕木の裏にはポンプとフィルターを
格納しています。


6月の末、
親めだかや少し大きくなったおにいさんめだかに
食べられてしまわないよう、赤ちゃんめだかのために
ベビールームを作ってあげました。


 「めだかの学校」が出来るまで 


平成23年8月、水道水を貯めおく受水槽の撤去に伴い、
この「めだかの学校プロジェクト」が動き出しました。

コンクリートを丁寧に取り除きながら、
埋め込む大きな池を運び込みました。

9月上旬枕木を埋めて滝口とホースの取り付け、
池の周りには枕木と敷石を並べました。
大切な湧き水を貯水した地下のプールから池に送るため、
ポンプ(写真右上)と池をパイプでつなぎます。
10月だいぶ現在の形に近づいてきました。 平成24年1月、取水口を池の中で1ヶ月寝かせた後、
ポンプを稼働しました。ポンプは目立たないように囲い
模造のアイビーで包みました。
6月、「めだかの学校」の開校にあわせて、学校の顔となる
看板の仕上げ作業をお願いしました。
癒しの泉「めだかの学校」めでたく開校です!!


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